FC2ブログ

幸せになる育児を考える

育児体験、受験やお金について本の情報を紹介します。育児を通して幸せになるヒントが見つかればいいですね。

by

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
by
  • Comment:0

第45回 勉強しない子には「予想を裏切る」で対処せよ

こんにちは
訪問ありがとうございます。

中学受験を控える息子がいるので、受験や勉強法について気になる情報を紹介しています。
紹介内容は、ネット等の記事の抜粋であり、最後に投稿時のURLを記載しますので、そちらを参照ください


勉強しない子には「予想を裏切る」で対処せよ
「打てども響かない子」をどうする?
----------------------------------------------------------------------------------------
【質問】
中2の娘と小5の息子がいます。中2の娘のことでご相談です。一言で言いまして勉強しないのです。友だちが多く、部活動もやり、活発な中学校生活を送っていますが、なにせ勉強をしません。勉強しなさいと言われてしぶしぶ勉強するということはありますが、自覚ができていないというか、元来の勉強嫌いというか、自らやろうとはしません。どうしていいかわからない状態です。
(仮名:大野さん)


「うちの子が勉強しない」4つのパターン

「うちの子勉強しないんですけど、どうしたらいいですか?」

これは、私がこれまで経験した面談や講演会でいちばん多くされた質問です。さらに、たくさんの相談メールを全国からいただきますが、そこでいちばん多い質問もそれです。もちろん背景は皆さん異なります。背景が異なるため、対応方法も異なりますので、背景を詳しくお聞きしなければ、適切な対応方法を考えることはできません。

背景には「教科の先生が嫌いになり勉強しなくなった」「勉強しなさいと言われてもやり方を教わっていないのでできない」「小さい頃に勉強に関して劣等感を持ってしまった」「勉強以外に興味関心をそそられるモノがそばにある」などなど、実に多岐にわたりますが、今回は、その中でも最も影響力の大きい「親が関係するケース」についてお話しいたします。

これまで数千に及ぶご相談を受けてきた私の経験からは、このような状況に対して一定の分類ができることが見えてきました。親のある行動が原因となり、子どもが勉強をしなくなってしまったという代表的なケースは次の4つです。

ケース1:勉強を強制する
「勉強しなさい!」に代表される強制言葉を連発している。言えば言うほど子どもは勉強から意識が遠ざかる。

-------------------------------------------------------------------------------------------
http://toyokeizai.net/articles/-/167349
スポンサーサイト
by
  • Comment:0

第44回 「中学受験をせずに伸びる子」の本質的な理由


こんにちは
訪問ありがとうございます。

中学受験を控える息子がいるので、気になる情報を紹介しています。
紹介内容は、ネット等の記事の抜粋であり、最後に投稿時のURLを記載しますので、そちらを参照ください
今回のタイトルの内容は、参考のURLをごらんください。

---------------------------------------------------------------------------------------

「中学受験をせずに伸びる子」の本質的な理由
「オール公立」で難関大に受かる生徒の生活

【相談】
小学3年生の2人の子どもがいます。小3のこの時期、中学受験を考えるお宅では塾通いを始めているところもあります。中学受験の良さは知りつつも、正直、金銭的に余裕があるわけでもなく、また本人たちにその気がないのに無理に受験へ進めるのはどうかなと考えております。子どもたちには、つねに好奇心を持ち、自分の頭で考え、行動に移し、自分も他人も大事にできるような人になってほしいと思っています。そこで、受験はしないものの、小学生の間に中学に入ってもやっていけるような基礎的な力をつけさせてあげられたらと思っています。どのような力を小学生の時代につけておくとよいでしょうか。よろしくお願いします。(仮名:池さん)

全国レベルでは公立中学へ進学が一般的
【回答】
中学受験をしないものの、小学生段階で、どのような力を身に付けておく必要があるかというご質問ですね。おそらく、全国レベルでは、池さんのような立場にある方がほとんどではないかと思います。都内の小学校では、クラスのほとんどが中学受験するというクラスもあると聞きますが、数のうえからいえば、公立の中学へ進学するというのが一般的でしょう。

もちろん、中学受験の勉強自体は、意義のあることだと思います。何しろ、小6の段階で、公立中学3年レベルの内容を凌駕することを勉強している場合もあるのですから。学力、進度という点では中学受験の勉強をしない子に比べれば、圧倒的な差がつくことは間違いないでしょう。しかし、中学受験の勉強をしなければ、その後、大学受験のときに必ず不利であるかというと、一概にそうともいえません。

筆者は、これまで約30年間、公立の小学生、中学生を見てきました。その中で、どのような小学生がやがてトップ校へ進学するのかということがよくわかってきました。特に中学受験をせずに通常の公立小学校の勉強をしっかりとしている子でも、大学受験の際は、有名私立中高一貫校と同じレベルに到達している子もいます。
-------------------------------------------------------------------------------------------
http://toyokeizai.net/articles/-/182824
by
  • Comment:0

第43回 中学受験 上位校でなくても進学する意味はある?

こんにちは
訪問ありがとうございます。

中学受験を控える息子がいるので、気になる情報を紹介しています。
紹介内容は、ネット等の記事の抜粋であり、最後に投稿時のURLを記載しますので、そちらを参照ください

中学受験 上位校でなくても進学する意味はある?

-------------------------------------------------------------------------------------------
 みなさんは「中学受験」についてどんな考えをお持ちですか?

「難関大学に入れるなら、中学受験は不可欠」「高校受験がない中高一貫校で、10代の6年間をのびのびと過ごしてほしい」「上位校に行くなら分かるけれど、偏差値30~40台の私立中高一貫校に入れる意味はあるの?」「小学生の子どもに夜遅くまで塾通いをさせてかわいそう。公立でいいじゃない」など様々な考えがあると思います。少子化が進み、大学全入時代と言われる今、それでもなお首都圏を中心に、ある一定の中学受験者数が存在するのはなぜでしょう?

 第一志望に合格する子が全体の約3割という実態の中、中学受験は上位校狙いに限ったものでは決してありません。長年中学受験をはじめとする日本の教育問題について研究をされている安田教育研究所代表の安田理さんに、中堅校以下の私立中高一貫校を受けるメリットや魅力などについて聞いてみました。

中学受験に対する過酷なイメージ。上位校狙いなら分かるけれど・・・

 一般的に中学受験は、小学3年生の2月から大手進学塾に通い、そこから3年間かけて中学受験のための勉強をします。塾に通うようになると、宿題がたくさん出るし、授業の復習やテストの対策もしなければならず、長期休みも含め塾中心の毎日を送ることになります。4年生のうちは週2回ほどの塾通いも、6年生になるとほぼ毎日という状態になり、学年が上がるごとにハードになっていくのが、今の中学受験の実情です。

 しかし、塾に通えば順調に成績が上がるという保証はなく、むしろ一度は壁にぶち当たり、苦戦する子が多いのも現状。努力が実り、上位校に合格できればいいけれど、中学受験で第一志望校に合格できる子というのは、全体の約3割と言われています。つまり、小学校生活の約半分を受験勉強に費やすにもかかわらず、多くの子が第二志望、第三志望の学校に進学することになるのです。そうした結果から考えると、中学受験のレールに乗るのは「割が合わないのでは?」と思ってしまうのも親心。
 にもかかわらず、今もなお首都圏では6人に1人が中学受験をしています。それは、なぜでしょう。

“進学実績”よりも“情操教育”重視。偏差値では測れない私立中高一貫校の魅力

 安田さんはこう話します。

 「中学受験というと、大手進学塾で成績順にクラス分けをされ、ひたすら勉強して上位校を目指すというイメージを抱いている親御さんは多いと思います。しかし、ひとくちに中学受験といっても、偏差値70以上の最難関校から偏差値30台の学校までその学力には大きな幅があり、各校の特徴も異なります」

「昨今、中学受験をさせる理由で最も多いのは、私立中高一貫校に通わせると、大学受験に有利であるという考えです。確かに、中高一貫校に行けば、高2の段階で高校課程に必要な勉強をすべて終わらせ、高3の1年間をかけて大学受験のための勉強に充てられるというメリットはあります。そういう考えを持つ家庭は、難関大学を目指すため、中学受験においても上位校を狙います。そのため塾の指導のもとに一生懸命勉強します。しかし、各校には定員があるので、どんなに頑張っても不合格になってしまう子が出てきてしまいます。そういう子は第二志望、第三志望校へと進学していくのです」

 「しかし、私立中高一貫校の魅力は上位校に限るわけではありません。また、進学に有利というだけでもありません。依然としてまだ進学実績が重視されていますが、私学の本当の魅力は各校が掲げる教育理念にあります」

 「例えばキリスト教の学校では、『困っている人を助ける』『世の中の役に立つ人間になる』『自然の恵みに感謝する』といった宗教思想が、すべての教育の土台になっています。授業で『聖書』の時間があったり、奉仕活動をしたりするなど、公立校や私立でも進学実績だけを追っているような学校にはない独自の教育を行っています」

 「昨今、多くの私立中高一貫校が、早朝学習や放課後の補習・講習など、学力向上に力を入れるあまりに、10代の多感な時期に自分のことや将来のことなどについてじっくり考える時間が持てなくなっています。しかし、キリスト教の特にプロテスタントの学校では毎日礼拝があり、そうした時間の中で、自分を見つめることができます。また、学校生活や家庭生活の中でつらいことや苦しいことにぶつかった時に、礼拝や『聖書』の時間で耳にした聖書の中の言葉に救われたり、信じる存在があることで精神面を強く持つことができたりもします。このように宗教校には宗教校の良さがあるのです」

 「また、近年は共学校の人気が顕著ですが、私立中高一貫校には、男子校、女子校といった性別分けによる別学があります。別学は性別による特徴を生かした教育を行います。ひと昔前は、女子校といえば“お嬢様学校”というイメージがありましたが、現在は女性の生き方も多様化し、実社会で活躍できる女性の育成に力を入れている学校もあります。
--------------------------------------------------------------------------------------

http://dual.nikkei.co.jp/article/102/90/
by
  • Comment:0

第42回 中学受験は「親の器の大きさ」がすべて

こんにちは
訪問ありがとうございます。

中学受験を控える息子がいるので、気になる情報を紹介しています。
紹介内容は、ネット等の記事の抜粋であり、最後に投稿時のURLを記載しますので、そちらを参照ください。

中学受験は「親の器の大きさ」がすべて
子供に“直球”を投げる親の末路

---------------------------------------------------------------------------------------
中学受験のシーズンまで残り4カ月。しかし、この時期、夏休みに勉強した子供ほど「どうせ自分なんて病」を発症し、スランプに陥りやすいのだという。スランプの原因は何だろうか。脱出のカギは、親が子供に向き合い、迅速な対処をできるかどうか。わが子を合格に導く声かけとはどんなものか――。

デキる子ほど9月以降に「どうせ自分なんて病」になる
「わたし、何をやっても高得点が取れない気がするんですよね」

ある日、わたしが代表を務める中学受験塾に通う小学6年生の女の子がつぶやいた。こうしたネガティブな発言は毎年9月頃から頻繁に聞かれるようになる「恒例」のもの。「何をやっても、ぼくはうまくいかないんです」「わたし、バカだから同じクラスの○○さんには絶対にかなわない」……。

わたしはこれをひそかに「どうせ自分なんて病」と名付けている。

子供たちに共通するのは「真面目な子」であるという点だ。この夏は朝から晩まで受験勉強に懸命に励んできているし、客観的に見ても悪い成績状況ではない。むしろ夏の学習で確かな手応えを感じた子たちばかりである。

これが自負心の裏返しである「謙遜」ならよい。あるいは、悪い成績結果をいつか取ってしまうことに備えての「事前の言い訳」なら、感心はしないが、まだ理解できる。

ところが、そういう子たちは本当に意気消沈しているようなのだ。自信を持って入試に臨めるはずの子供たちは、なぜ「どうせ自分なんて病」を発症してしまうのだろうか。

▼「理想」と「現実」のギャップに苦しむ受験生
この点について、保護者からの悩み相談も多い。わたしはこの2年間、あるウェブサイトで「中学受験お悩み相談」に回答しているが、秋に入ると「子のモチベーションが下がってしまった」という相談がぐんと増えるのだ。

この夏、受験勉強に精励し、熟達の実感を得たはずの真面目な子たちは、なぜ9月になった途端に自信を喪失してしまうのだろうか。

それは、「これだけがんばったのだから好成績になっているはずだ」という理想と現実の乖離に苦しんでしまうからだ。
--------------------------------------------------------------------------------------------------------
http://president.jp/articles/-/23311
by
  • Comment:0

第41回 幸せになる育児_よいことを考える

こんんちは
訪問ありがとうございます。

今回はシンプルに幸せになる=よいことを考えるとして
子ども達の長所について考えてみました。

・周りに気をつかうことができる
・面倒見がよい
・やさしい
・自分の意思をしっかり持っている
・言葉の理解力がすごい
・集中力がある
・努力家である
・我慢できる
・字をきれいに書くことができる
・なんでもよく食べる

ふだん悩みや不満などは多くあっても、よいところを意識してすごしている方はすくないのではないでしょうか。実際に悩み事はたくさん挙げられても、よいことを並べるのは難しい私は勝手にそのように思っています。

子ども達の事に限らず、普段からよいところに意識を向けて生活すると幸せが近づくような気がしています。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。