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多可幸
Posted by多可幸
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こんにちは。
訪問ありがとうございます。

前回はお出かけスポットを紹介しましたが、戻りましてまた本の内容を紹介したいと思います。

「どこまでも伸びていく子どもに育てる」 実務教育出版

抜粋
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はじめに
こちらの本は「子どもの可能性を伸ばすために、親はどのように子育てをすればよいのか」、そのことをテーマに、ある家族を紹介し、参考にして頂こうというものです。
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子育て全般ではなく受験というか、受験勉強にスポットを当てて、東大、京大に入るためにはどのように勉強する(親として関わるか)という内容なので、受験を考えていない、興味がない、学校は子どもの成長に影響はないとお考えの方にはそぐわないかもしれません。
ただ、いろんな子育ての状況がある中で、受験や勉強に関係なく、子どもを育てる成長を見守る、親としての関わり方で参考になる考え方や、ヒントがあると思い記載しました。

それでは、今回のタイトルである「幼稚園はなんのためにあるのか」という部分の紹介です。

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まずは、お母さんが子育ての心構えをつくる

 さて、子どもにとって、幼稚園とはどんなところでしょうか。
 毎朝決まった時間に起きるという生活習慣の変化や、友達をつくったり先生と出会ったりといった新しい人と人との関係が生まれたりと、実に子どもに与えるインパクトは大きいものがあります。そこでは、社会に出て行く最初のステップであり、集団生活になじめると、小学校に上がってから、子どもが落ち着いて勉強を始められるからです。小学校で、周囲の同級生が気になって先生の話が聞けないというのでは、「学び」の効果は上がりませんね。ですから、周囲を気にせずに先生の話を聞けるように、幼稚園で集団生活に慣れておくわけです。
 つまり、幼稚園というステップを通じて、小学校に上がる準備、言い換えれば、勉強を始める環境に慣れるという気持ちの準備が始まります。
 そうなると、お母さんも「子どもの能力を伸ばすために責任をもつ」という気持ちの準備を始める必要があります。子どもが「学び」の体勢をつくる準備を始めるのですから、お母さんもまた、それに合わせて子どもをサポートしていく必要があるからです。
勉強は、子どもが生きていく知恵と力を身につけさせるためのもの。それを備えれば、将来の困難をきちんと乗り越えていけるようになります。そして、そのための一番の責任を負っているのは、そのお父さんとお母さん。特に、毎日の子育てにあたるお母さんの役割はとても重要になってきます。
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多可幸
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