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多可幸
Posted by多可幸
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こんばんは。
訪問ありがとうございます。

前回に引き続きの紹介となります。
幸せな子育てにするために、子どもにはもちろん、周りの家族に対してやさしい人になれれば近づけるのではないでしょうか


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人間性の核にあるのはやさしさ

 人は心に問題を抱えていれば、やさしくはなれない。
 その点で、やさしさを考えることは、人間の心とは何かを考えることでもある。
 私たちは「人間性、人間性」と騒ぐが、人間性の核にあるのがやさしさであろう。
 人間性とは、自分の内側を犠牲にして過剰に適応することではない。
 人間性とは、なによりもそれはやさしさである。
 そして、やさしさには、能動性、社会性、積極性、自主性などが伴う。
 自分の内面を犠牲にしないで成長することのできた人は、自然とやさしさを身につけ、能動性、社会性、積極性、自主性などが同時に備わるものである。
 これが私の言う愛着性格者である。
 この本では、その人間性の核にある「やさしさとは何か?」を考えた。
そして、「人がやさしくなれない原因は何か?」「やさしい人になるためには何が必要か?」「そのやさしい人をどうして見つければいいのか?」などを考えた。
 やさしさとは何かを考えることは、やさしそうに見えるが、じつはやさしくないということがあまりにもたくさんあるからである。
 やさしさについて、いろいろな誤解がある。
 私たちは「やさしい人」というとき、何を基準にしているだろうか?
 人は、「やさしさ」というと「やさしい行為」を考える。
 しかし、やさしいかやさしくないかは、行動だけでは判断できない。
 「やさしい人」というときの基準は「心」である。
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多可幸
Posted by多可幸

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