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多可幸
Posted by多可幸
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こんばんは。
訪問ありがとうございます。

今回は、以前紹介した「どこまでも伸びていく子どもに育てる」から6歳までの子育てについての言葉を紹介します。
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早くから子供にパーフェクトを求めない
幼少期から、能力を「伸ばそう、伸ばそう!」と準備しすぎないこと。あとからでもきちんと伸びる。それが子供の特性。

18歳で大学に入る段階で精神的に自立できればよい
18年を逆算して考えれば、あせる必要はないことがわかる。その時その時で必要なことをすれば、子供は伸びていく。

「必要な時期に必要なことをする」が子育ての基本
子育ての方法がわからないから不安になり、過剰反応をしてしまう。伸びるタイミングが来ていないのに何かを与えても、子供は消化しきれない。

「必要な時期に必要なことをする」(幼児期~幼稚園)
お父さん、お母さんが規則正しい生活をする。その中で、小学校の「学習の日常化」の基礎が作られる。

幼稚園の遠足で「自分でお菓子を選ぶ」ことも練習になる
意外なお菓子でも、「どうしてそんなお菓子をかってくるの!」とは言わない。そんな些細な言葉でも、子供の気持ちを萎縮させてしまう。

絵本は、無理に冊数をこなさなくてよい
「子供が興味をもったものを繰り返し読み聞かせてあげる」でもかまわない。子供は毎回いろんなイメージを膨らませている。

誰でも可能、そしてとても大切な子育て法
親子で過ごす楽しい時間は、小さい子供にとってはかけがえのない宝になる。それがあれば、子供は「物質的な宝」にそれほど執着しない。
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多可幸
Posted by多可幸

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