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多可幸
Posted by多可幸
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こんにちは。
訪問ありがとうございます。

幸せな育児をテーマに、ヒントを求めて本の中からコラムを紹介します。

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自己肯定感を育てるほめ方とほめ言葉

 子どもは誰でも、ほめられるとうれしくなります。自分のしたことをほかの人が認めてくれた、と感じ、ほめられたことでその人を信頼するようになります。
もう少し大きくなると、ほめられることで、何をすれば人が喜んでくれるかわかるようになり、自己肯定感が育っていきます。
 ただし、ただほめればいいわけではありません。何でもほめすぎると、他人からの評価に敏感になってしまいます。また、ほめさえすれば育つと思うのは間違いです。「すごいね」「えらいね」「格好いいね」という画一化したほめ言葉では、どこがいいのか、何がいいのか、子どもには伝わりません。人格をほめるのではなく、まずはそこ子らしさを認めて、その子の育ちをほめましょう。

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たとえば絵を描いていたら、「上手ね」ではなく、「グルグルがとっても元気に描けてるね」「いろいろな色をつかって楽しそうだね」などと認めてほめるといいですね。3歳以下の年齢が小さいころは、言葉だけでなく、手を握ったり、抱きしめたりとスキンシップをとることで、子どもは安心感を得られます。また、ほかの子と比較してほめるのはNG。それでは優越感しか育ちません。「おりこうさんね」など、大人の評価を与えるほめ方もよくありません。それよりも、「お手伝いしてくれてうれしいよ」「ひとりで着替えができたね」など、大人の気持ちをつたえましょう。
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多可幸
Posted by多可幸

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