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こんんちは。
訪問ありがとうございます。

今回のテーマは、自己主張とわがままの違いです。
育児をしていくなかで、多くの人が「わがまま」に苦労、困惑など経験があるのではないでしょうか


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自己主張とわがままの違い

自分が誰であるかわかるようになる2歳前後のこともたちは、大人の指示などに対して「イヤ」「ダメ」と拒否の言葉を発し、「自分のことは自分で決めたい!」といわんばかりに自己主張をはじめるようになります。いわゆる自我の芽生えです。人とぶつかりあうこともありますが、相手に自分の思いを理解してもらい、自分の要求を言葉で表すことはとても重要です。自分の思い通りにしようとする=自己主張することで、相手の意図や思いに気づき、何ごとも自分の思いとおりにはならないことを学んでいきます。それではわがままとは何でしょうか?

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わがままはというと、他人の迷惑などを考えず、自分の思いを押し通すことです。この時期子どもは、自己主張もわがままも分別がつきません。だからこそ、大人の判断が大事で、自分さえよければ他人はどうなってもいい、という子どもの主張に対しては。「それは困るよ。○○ちゃんがイヤだっていってるよ。」などと伝え、要求をより社会的な方向へ。人とのかかわりの中で、要求が通されるものであるかどうかを知っていく力をつけていくことが求められます。ところが、大人の機嫌次第で要求が通ったり、通らなかったりと一貫性がないと、子どもは混乱します。気まぐれな大人ほど、わがままを育ててしまうのです。
 自己主張を尊重しつつも、一貫性をもって、どういう要求が通り、どういう要求が拒まれるか、受け入れられるものと拒否されるものを子どもがかぎ分ける力をつけさせることが、大人の役目です。人は一人では生きていけません。他者の立場を知らせつつ、我慢できる力を育んでいきたいですね。
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多可幸
Posted by多可幸

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