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多可幸
Posted by多可幸
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こんにちは。
訪問ありがとうございます。

今回のテーマは「怒る」と「叱る」です。
頭では理解できていても、実践が難しいと感じています。

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「怒る」と「叱る」は違います
 
 毎日忙しいと、つい感情的になって子どもを「怒って」しまうことも多いもの。でも「怒る」は、大人が感情のいら立ちをコントロールできず、子どもにあたること。特徴的なのは「あなた」言葉で「(あなた)どうしてできないの」「(あなた)何やってるの!」と、子どもを非難するため、「あなたはできない子なのよ」というレッテルを貼ってしまう結果に。
 逆に「叱る」は、なぜそれがいけないのかをわからせることで、「わたし」言葉で伝えます。「わたしはこうしてほしい」「わたしはこんなことをしてほしくなかった」など、大人がどう思っているか、大人の気持ちや考えを訴えることなので、信頼関係も崩れることはありません。主語をあなたからわたしに変えるだけで、伝わり方がまったく違ってくるのです。

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何を叱るかも大切なことです。食事をこぼした、おもらしした、など不注意や失敗を叱ることはありません。頭ごなしに「なんでこんなことしたの!」とガミガミいうよりも、どうすればよいかを具体的に示してあげないと、同じことをくり返します。子どもがどんなつもりでしたのかを理解しようとしたり、子どもの発達を知っていれば、むやみに叱らずにすむことがたくさんあります。また、叱るよりもほめるほうを多くしましょう。叱られることが少なければ少なくなるほど、子どもの生活は楽しくなります。
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多可幸
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