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こんばんは
訪問ありがとうございます。

今回のテーマは甘やかしと甘えさせ。
つい行ってしまいそうな、甘やかし。甘えさえて自立させる。
幸せな育児という観点ではどうでしょうか

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甘やかしと甘えさせ

子どもに「みんながもってるから買って買って」などといっておもちゃをねだられ、安易に買い与えるのは「甘やかし」です。
日ごろ面倒をよくみてやれない代わりに、お金やおもちゃで代償しようとすることが典型的な「甘やかし」なのです。子どもに任せておくと危ないし、まどろっこしいので手を貸してしまう過保護も「甘やかし」です。どちらも「かわいそうだから」「不安だから」「かわいいから」などという、親の側の感情や都合が先立っていて、親の安心感を満足させます。

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一方、子どもが何かつらいことがあったり、悲しいとき、困ったときなど、心が動揺し、隙間ができて不安になります。その隙間を埋めるためには、大好きな大人に抱きしめてもらったり、気持ちをわかってもらえると安心します。このように子どもの安心感を充電されるのは「甘えさせ」です。日ごろ子どもは、親場ばれしたいと思うけれど、実際に離れていくのは不安です。それで、安心感を充電するために甘えるのです。そして、十分甘えさせてもらうと、もう大丈夫と自分から離れていきます。
 「甘やかし」と「甘えさせ」を混同すると、子どもが心の安定基地として親を求めているのに、お金やものを与えて親が安心してしまうという間違いを犯します。甘えさせてもらえる人がいるからこそ、子どもは自立していけるのです。
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多可幸
Posted by多可幸

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