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多可幸
Posted by多可幸
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こんにちは
訪問ありがとうございます。

引き続き、「子どもの頭がよくなるお父さんの行動」
第5章 家族の絆の結び方~大切にしたい家族コミュニケーション~
から紹介します。

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母親のストレスを解消するのが父親の役目

 子どもを体内に身ごもってから出産して数時間おきに授乳し、体調や怪我にきをくばり、成長してからは勉強や進学のことで頭を悩ませる・・・・母親の仕事は尽きることはありません。
 いくら父親が子どものことを思ったとしても、母親が子どもに対して根源的な部分で抱く思いを、男性は理解できないのではないかと思います。
 それだけに、母親はストレスを抱えがちです。特に最近ではママ友同士の付き合いや受験など、それぞれの場面で理想像を描くことが多く、それに外れないようによい子を育てなくてはいけないという自縛的なプレッシャーは、尋常なものではないと言えます。
 それに対して、父親が同じように「理想のよい子」を育てようと母親と同調すると、子どもにかかる重圧が2倍になります。父親はむしろ母親のストレスを軽くしてあげる役割を果たすことが大事でしょう。
 私が見る限り、日本のお母さんたちは心配性です。ほとんどのお母さんが不安の中にいると言っても過言ではありません。
 「学校の授業に落ちこぼれたらどうしよう」
 「学校でいじめられたらどうしよう」
 などと、とりあえず心配なことばかり考えてしまうのがお母さんだと思います。 ましてや、新しい何かを始めようとすると、さらに不安になります。
 それがピークになるのが小学校入学時期です。
 「友達ができるかしら」
 「勉強についていけるかしら」
と心配は限りがありません。
 そんな時、お父さんが一緒になって心配してはいけません。2人で心配していると子どもも不安になって落ち込むという負のスパイラルにはまり込むだけです。
 ここはお気楽に、「隣の子もその隣の家のこも小学校に行っているし、だいじょうぶじゃないの~」といいましょう。
 「それもそうよね」
とお母さんは安心します。なんでもお気楽に考えるのが一番いいのです。
「なにかあったらその時に考えればいいよ」
の一言でも、お母さんは安心するのではないでしょうか。
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多可幸
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