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多可幸
Posted by多可幸
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こんにちは
訪問ありがとうございます。

前回に引き続きクーヨンから紹介します。
2017年5月号の特集は子どもがのびる「ほめ方」です。

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脳にいいほめ方①
子どもの多様性やその子らしさを認める
勉強が得意な子、運動が得意な子、コミュニケーション能力が高い子、その子のすきなことや、性質をうまく活かせるよう、結果だけにこだわるのではなく、プロセスや取り組む姿勢もほめる。

逆境こそ、ほめるとき
 子どもがほめられることを期待して自分の気持ちを隠し、無理ながまんを続けることで心の病につながることも。
 とくに気をつけてほしいのは、大人が「よい」と感じることが、その子にとってよいこととは限らないということ。知り合いのお子さんでいつも元気な子が、最近静かなので、周りの大人が「静かにしてえらいね」というようなことを言っていたら、じつはメンタルが弱っていたことがありました。「うるさくするのはよくない。」というのも大人の一方的な考え。その子らしさが失われてしまうことのほうが問題です。
 ほめ方で言うと、大人はうまくいっているときばかりほめがちです。
でも、うまくいっていないとき、逆境の本当につらいときこそ「逃げないでよくがんばっているね」と、いつもそばで見守っている姿勢を伝えてあげましょう。

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多可幸
Posted by多可幸

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