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多可幸
Posted by多可幸
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こんにちは
訪問ありがとうございます。

我が家には中学受験を控えた息子がいるのですが、受験の情報収集をしている中で、気になる記事を見つけたので紹介します。
enaという学習塾主催の「脳科学からみた正しい受験の方法」という茂木健一郎さんの講演の内容です。

記載の一部を紹介します。
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脳にとって、受験をすることは一番楽しいことである。
今日お話するテーマは、「脳科学から見た中学受験」。
お越しいただいた保護者の方々は、「受験という関門に立ち向かっていくお子さまのためにどうしたらいいのか?」と不安を感じていらっしゃることと思います。
今日申し上げたいのは、「学ぶということは、脳にとって最も嬉しいことであって、受験をすることは一番楽しいことである」ということです。そして、「勉強するのが楽しいと思える人の結果が一番良い」ということをお話して、そう思えるようになるためにはどうしたらいいのかをお伝えできればと思います。
世間では、「受験というものは苦しいものである」と言われがちです。
「受験=苦しいもの」と「受験=楽しい」、一見相反するこの二つを結びつけることはできるのでしょうか。
実は、脳というのは、苦しくないと楽しみの一番頂点に行けないのです。楽をすると楽しいのではなく、苦しいことをやるからこそ楽しいのです。そのことをわかっていただけたら、今日私がここに来させていただいた甲斐があります。

受験の最終目的とは?
受験とは何のためにやるものなのでしょうか。 一流大学に入ることが最終目的ではありません。受験を考える上で、一番良いのは、本当の学問への情熱を掻き立てる、本当の学ぶ喜びを味あわせることだと私は思います。その小さな副産物として、一流大学の合格があるというのが理想です。 最後に一言だけ。「脳の喜びの中で、学びの喜びが一番深く、大きい」ということだけは、ぜひ覚えておいてください。 頭の学びというのは制限がありません。 私は今、大学受験をしていた時より、はるかに勉強しています。でも楽しくてしょうがないんです。全てを楽しむという境地に達すれば、本当に人生素晴らしいですよ。 このことに気が付けば今日聞いた方が、全員東大に入っちゃうんじゃないかと恐れています(笑
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多可幸
Posted by多可幸

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