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多可幸
Posted by多可幸
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こんにちは。
訪問ありがとうございます。

今回は、これからの教育について考えるにあたり「アクティブ・ラーニング」について、調べてみましたので記載します。

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アクティブ・ラーニングのはじまり
日本では、アクティブ・ラーニングという言葉は大学教育から使われ始めました。今では、この言葉を使わない大学はないというほど定着しているそうです。
2012年8月頃から使われ始めたようなのですが、「受動的な受講」から「能動的な学修」への転換、つまり、受け身ではなく主体的に授業を受けられるようにしよう!ということです。

小中高にもアクティブ・ラーニング
2014年11月20日の下村文科大臣から中教審に出した「小中高の学習指導要領を見直してください」という諮問の中に、アクティブ・ラーニングという言葉が使われました。学習指導要領というのは、小中高校で「何を学ぶか」ということを詳細に記述したものです。教科書はこれに従って作られます。そして、各学校はこれを土台にしてカリキュラムやシラバスがかんがえられているそうです。

アクティブ・ラーニングとは
 「アクティブ・ラーニング」とは何でしょうか。文字通り読めば、「アクティブ」に「ラーニング(学習)」することです。
「アクティブ・ラーニング」という言葉が急に広く使われるようになって、誤解が生まれているような気がしています。
「アクティブ・ラーニングって、グループ学習のことだよね」
「アクティブ・ラーニングって、体験学習のことでしょ」

このような発言をする方は、「アクティブ」を活動的と訳しているのかもしれません。つまり、生徒が席に座っているだけではなく身体を動かしながら学ぶということと誤解しているのです。

通常、「アクティブ・ラーニング」を日本語にするときは「能動的学習」と訳しています。 つまり、学ぶ姿勢や態度が受動的ではなく能動的だということです。身体を動かすかどうかは条件ではありません。「一方通行的な授業じゃなければ全部アクティブ・ラーニングだ!」ということです。

これからの時代に私たちに求められるのは、既存の知識をいっぱい詰め込むのではなく、その知識を使って新たな問題を発見し、それを解決する力です。また、これまで世の中になかったような新しい知識を創造する力です。

アクティブ・ラーニングは、このニーズに応えるべく登場してきたのです。
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多可幸
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