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多可幸
Posted by多可幸
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こんにちは。
訪問ありがとうございます。

前回に引き続き、人生の目的という本の内容を紹介します。
子育ての考え方を変えるヒントがあるかもしれません。

第6章 人生の目的がみつかるときという章の中の一説です。
前後関係がないのでわかりにくい部分もあるかと思いますが、子育て中の親として考えさえられた内容でしたので記載します。

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子ども時代に経験したことを思い出す

 人生の目的を考えるとき、あなたが生まれ育った家族の影響は大きいものです。なぜなら、小さい頃、あなたが影響を受けた人は、あなたの家族だからです
 両親、祖父母、親戚、兄弟姉妹との人間関係によって、これまでにいろんなドラマを体験してきたはずです。
 彼らとのやりとりの中で、あなたがこれまでの人生で、一番たのしかった思い出と、思い出したくもないようなイヤなことの両方があったはずです。人によっては、家族や親戚に対する絶望感や憎しみ、恨みなどのネガティブな感情をもっているかもしれません。
 自分の容姿や性格、クセなどのことでからかわれたり、成績、お金の使い方で叱られて、不快な思いをしたことのない人はいないでしょう。子ども時代の出来事によって、人生とはこういうものだという考え方が身についたわけです。その後大人になっていくにつれて、人生観を微調整されてきたわけです。
 たとえばお金のことで苦労した人は、お金さえあれば、幸せは手に入ると考えて、起業したりして、お金に恵まれたいと考えます。そして実際に、そういう人生になる人もいます。両親がお金に無頓着だったことで苦労したわけですが、それがなければお金のことを学ぼうという気にはならなかったでしょう。
 こういう人は誰かがお金のトラウマを癒すことに、深い喜びを感じるようになります。それは、彼らが小さい頃、とても悲しいドラマを体験したからです。
 暴力的なエネルギーがいっぱいの家庭で育った人は、家族関係のセラピストになったりします。彼らは、人が過去に起きたことに折り合いをつけ、幸せな人生を取り戻すサポートをすることに、ワクワクと幸せを感じます。
 あなたの子ども時代に何があったのか、それを冷静に調べていくと、あなたの人生の目的も浮かび上がってきます。
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追伸
第三回 で紹介した、子ども達への「今日たのしかった事は?」の質問をできる限り続けていますが、まだなにも成果がないです。「ない。」という返事。おそらく私自身がつまらなそうに聞いているからだろう。。。うすうす感じています。
継続は力なり 
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多可幸
Posted by多可幸

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